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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

子育て:2歳半まで話さなかった息子の話(きっかけはイタリアへの帰省)

またまた間が空いてしまいましたが、過去の記事はこちら↓です。

・子育て:2歳半まで話さなかった息子の話(はじめに)

・子育て:2歳半まで話さなかった息子の話(言語環境と赤ちゃん言葉)

・子育て:2歳半まで話さなかった息子の話(恐怖の?1歳半健診)

 

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息子が意味のある言葉を話したきっかけは、間違いなく「イタリアへの帰省」だった。

 

10日間の滞在の間、まさにイタリア語のシャワーを浴びて過ごした息子は、帰国後間もなく自分のことを「コッコ」と呼ぶようになった。

 

そして、愛犬のことは「タッタ」と。

 

この呼び名、息子や愛犬の名前とは一切かぶっていない(笑)。

 

どこからこの呼び名が出てきたのかは不明だが、もしかしたら息子の頭の中ではずっと前から自分は「コッコ」で愛犬は「タッタ」だったのかもしれない。

 

だが、同時期に「パパ」と「マンマ」も口から出てきた。

 

我が家では夫のことは以前から「パパ」と言っていたが、私のことは「お母さん」と言っていた。

 

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1歳半健診では「バイリンガル環境で育っているので」とは言ったものの、それは(たぶん)1才過ぎ頃まで。息子がかなり言葉を理解するようになって以降、夫は息子に対してイタリア語を話さなくなっていた。

 

私と息子が日本語で楽しくコミュニケーションをとっているのに、自分だけイタリア語で話しかけて息子にポカンとされるのが寂しかったからだ(一日ずっと息子と過ごせる母と違い、日中外で働く父親の辛さですね)。

 

ゆえに、わが家では息子に話しかける時は夫も私のことを「お母さん」と言っており、誰も私のことを「マンマ」とは呼んでいなかった。

 

「マンマ」と言う発語は、間違いなくこれはイタリア滞在の影響だ。

(もしくは、夫がイタリア語で話しかけていた時に「マンマ」と呼んでいたことを覚えていた、、、は無いよね)

 

そこで、息子の意思(?)を尊重し、以後私は「マンマ」になった。

 

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今回で終わりにしようと思っていたのですが、長い記事を書く余裕がないためまだまだ続きます。

 

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前回の記事に載せようと思って忘れていた写真。
これは「ヘリコプター」のサイン。
息子が話しだす前はこんな風にコミュニケーションをとっていました。

 

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