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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

愛犬との暮らし:イタリアでの食卓・愛犬編

愛犬は先月5歳の誕生日を迎えた。

 

子犬を迎える予定だったのが、ひょんなことから、月齢的には(大型犬ゆえ)子犬カテゴリーに入りはするものの、すでに大きな図体をしたの愛犬が我が家の仲間入りをしてから早数年。

 

もう5歳である。

 

日本でマンション住まいだった頃は、ちょっとした時間でも、どんな夜中でも外に出られると分かると大喜びでついてきた。

 

が、最近は戸締り前におトイレに出そうと声をかけても、「今はけっこうですから」となかなか動かない。

 

年を取ったのか、それとも日中お庭を満喫しているからゆえの反応か...

 

と、そんな愛犬の食事事情をご紹介。

 

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★愛犬の食事@日本

紆余曲折を経てボッシュ(ドイツ製の無添加ドッグフード)を与えていたものの、やはり手作り食も気になり色々と調査。

 

我が家で買っていたのはたぶん「ハイプレミアム・アクティブ・ドッグフード」。

 

そんな時に、K9(アメリカの警察犬)について書かれたサイトで「犬に必要な栄養素は肉、骨、内臓でまかなえる。それ以外は不要」的な記事を目にした。

 

そこに書かれていた内容が納得くものだったので、その他の情報も参考に、(一番安い)生の鶏胸肉を中心に、多少の非加熱野菜と(カルシウムとして)卵の殻をあげることに。

 

お財布事情によって、時々お肉が別の肉になったり(豚肉は過熱)、内臓が加わったり、生の卵が加わったりしたものの、基本これが毎日。

 

その後、手作り食セミナーに参加して、必要量など今までの食事が基本的に間違っていなかったことを確認。色々アドバイスをいただき、新たにカルシウムとして卵の殻以外に手羽先(生のもののみ。加熱したものは不可)も採用した。

 

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日本ではコストコのさくら鶏胸肉(2キロちょっとで1,000円ぐらいかな)を愛食していた愛犬

 

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★愛犬の食事@イタリア

イタリアはまだ小売りのお店が健在!!大きな街ではだいぶ数は少なくなったと思われるけれども、わが街はちょこちょこお肉屋さんを目にする。

 

ということで、我が愛犬の食事は、お肉屋さんで売っている人間用のお肉の切れ端をミンチにした「犬用のお肉(ビーフ100%)」

 

お値段なんと1キロ当たり1.7ユーロ(約208円)!!!

 

牛肉大好き愛犬も大喜び、飼い主のお財布も大喜びの1石2鳥なのである。

(お肉を買うと、たまに大きな牛の骨ももらえて1石3鳥)

 

ただ、 犬用お肉はちょっと脂が多め。運動量からすればこれでも良いような気もするけれども、年も取ってきてるしね。。。

 

ということで、とりあえず鳥胸肉との混合にしました。

 

今のところ、一番安い鳥胸肉でだいたい1キロ当たり6ユーロ(730円ぐらい)しないぐらい。イタリア、鶏肉がなかなか高くてビックリ。

 

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ボール遊びでたっぷり走った後は日向でごろ寝。

 

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