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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

イタリアでの暮らし:プレゼントに親が一番喜んだ!イタリアで初めてのクリスマス3

クリスマス・シリーズはこちら

・イタリアでの暮らし:思ってたんとちがう!イタリアで初めてのクリスマス1

・イタリアでの暮らし:思ってたんとちがう!イタリアで初めてのクリスマス2

 

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話は24日のクリスマスイブに戻って。

 

夕食が始まったのが21時近く(息子は普段21時前に寝る)。

 

22時頃に一度は眠いと別室で寝ようとした息子だったが、漏れ聞こえる皆の声にどうしても眠れず。以後、眠さと興奮のあまり行動が危なっかしくなり、母は目が離せず。

 

でも、いつもなら息子と遊んでくれる姪っ子(8才)も眠い眠いと元気がない。でも寝るわけにはいかない。だって12時になったらプレゼントタイムなのだから。

 

そんなこんなで(私が)グッタリしていた11時45分頃。息子がすごい勢いで走ってきた。

 

「マンマぁぁぁ、きてぇぇえ!!!!!バッボ・ナターレがきたーーーーーーー!!!!!」

※バッボ・ナターレ=サンタクロース

 

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ちょっぴりフライングで始まったプレゼント交換会。

 

息子はまず義叔父(義父の弟)家族からプレゼントをゲットすると、プレゼント置き場となっていた部屋からリビングまで大きな箱を抱えてダッシュで移動。

 

包み紙をびりびり破ってすぐさま遊ぼうとするも、細かいパーツもあるし、なにより半寝頭に知育玩具は無理だ。

 

「他にもプレゼントがあるよ」というと、目を輝かせてプレゼント置き場の部屋へとダッシュ。

 

義姉から、義祖母から、義父から、次々とプレゼントをゲット。

 

義姉からは神経衰弱のカード

義祖母からは立派な地球儀

義父はスケートボードと洋服

(義祖母と義父には事前に聞かれていたので、息子の欲しがっていたものをリクエストしていました)

 

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神経衰弱で大勝!!
3才と言えどあなどれない。ちゃんど記憶していてビックリ!!

 

そして、私たちは義祖母と義父から、誰も口に出さないけれど本当は一番欲しいもの。。。

 

キャッシュ

 

をいただきました。

 

イタリアに移住するとはみじんにも思っていなかった1月に日本国内で引っ越しをし、さらに6月には海を越えての引っ越し。今年大金を使った我が家には本当にありがたいプレゼントでした。

 

おばあちゃん、お義父さん、ありがとうございます!!!<(_ _)>

  

 

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