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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

子育て:良い子なんかいない

こちら↓の記事に続き、本日2本目の記事になります。


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基本的に時事ネタはこのブログで書かないのだけれども、下書きしていた記事の内容に関することがあったので。

 

と、書いたのが半月ほど前だったか。もう時事ネタとは言えないけれども、年内にアップしたく無理やり投稿。(^-^;)

 

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薬物を使用していると報じられた俳優さんについて、「苦労した人がそんなことをするとは思えない」とコメントしたキャスターがいたとの記事を読んでとても違和感が。

  

私があまり好きではない言葉に「良い子」というものがある。

 

もちろん「悪い子」も。

 

子どもに限らず、誰だって日々「良いことをした」と「悪いこと(褒められないようなこと)をした」の積み重ねではないだろうか。

 

小さな良いこと、小さな悪いこと。時には大きな良いことや大きな悪いことも。。。

 

でも悪いことをしたからといって、その子の全てが悪いのでもなければ、その子は悪い子なんかじゃない。

 

良いことをした時も然り。

 

なので息子には「良いことをしたね」とはいっても、「良い子だね」とは言わないようにしている。

 

もちろん程度にもよるが、「悪い子」というレッテルと同様、「良い子」というレッテルも本人を拘束するように思うから。

 

それに、私自身「良い子」の定義がなにか分からないという理由も。いったいどうであれば「良い子」なのか?

 

息子にはそういうくくりに縛られないでほしいと願っている。

 

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さて、その俳優さんの話に戻ると、彼は礼儀正しく、良いことをたくさんしたかもしれないけれども、だからといって悪いことをしていないとも限らない。彼のコメントはかなり狡猾だったと個人的に思う。

 

が、(ネットで見る限り)俳優さんを擁護する人が多いのに驚いた。

 

(「相棒」の数話しか見たことは無いが)演技もそんなにうまくないのに(言ってもうたー!)、ファンってありがたいものだとつくづく思ったのでありました。

 

 

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