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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

イタリアでの暮らし:思ってたんとちがう!イタリアで初めてのクリスマス2

こちらの記事の続きです。

  

 

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★思ってたんとちがうポイント2:地雷を踏んではいけない緊迫感

25日は義姉宅でクリスマス・ランチ。

 

24日のこともあって気が重かったが、行かないわけにはいかない。そんな気持ちのせいか、家を出たのは義姉宅に到着しなくてはならない時間。我が家から義姉宅まで少なくとも1時間はかかる。

 

やばい。激しく悪者扱いをされる。私たちのせいでクリスマスが台無しになったと言われかねない。

 

電話をするも出ない。途中何度か電話をしても出ない。まぁ、連絡が来ないということは怒っていないということだ。。。

 

と、義理姉宅につき、玄関が開くと、そこには

 

激しくにこやかな義姉が。(*^-^)イラッシャイ

 

これは...

 

お友達の前モードだ!!

 

そう、義姉宅には義姉の友人家族がおりました。

(義父も義祖母も私たちも、他の人も来るだなんて聞いてなかったYO)

 

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義姉がお友達の前モードの時は、大変にこやかで感じが良い。が、この場で義姉を否定してはいけない。

 

例え義姉が夫について「16才から日本に住んでいた」と言ったとしても。

 

夫が日本に住み始めたのは24才のとき。唖然としつつ、さすがに訂正しようとした夫に「16才から日本にいたのよ( =_=)ジロ 」と念押しする義姉。 

 

ここで「いや24才からだ」と言ったとすると...それは義姉にとって

 

宣戦布告

 

義姉との戦争が始まる。大変厄介なシチュエーションだ。 

自分の仕事関係の人でもないし、夫はそこで口をつぐんだ。

 

しばらくすると義姉は日本の正月について説明しだした。

 

「正月に人々は天皇に会いに出かける」

(それは一般参賀というぞ)

 

「そこで天皇は国民に向かって詩を読む」

(!!!!お義姉ちゃん、それ歌会!!)

 

そこで思わず「いや、それは違う」と言ってしまったバカな私!!!!!

 

言ってしまった手前、夫に説明して訳してもらうも、義姉は「いや、でも私、本で読んだから(・д・)」と強気の姿勢を崩さず。

 

はい、すみませんでした。。。

 

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クリスマスの間はお留守番の時間が長かった愛犬。
あー、お前さんと一緒にいたかったよー!!!

 

 

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