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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

子育て:2歳半まで話さなかった息子の話(言語環境と赤ちゃん言葉)

 

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★2カ国語に囲まれて育つ

結婚してまもなくの頃だったか。心理学の専門家であった義母が、何かの話から「赤ちゃんに複数の言語で話しかけると言葉が遅くなる」というような話をしてきたことがあった。


日本に住んでいた私たちに対して、「あなたたちに子どもが出来たら、ぜひイタリア語で話してちょうだいね」という意味が込められていたのかどうかは知る由もないけれども...


私たちは「一親一言語(夫はイタリア語、私は日本語)」で息子を育てることにした。国際結婚家庭ではよくあるチョイスだろう。


「男の子+2カ国語環境で育つ」


発語は他の子どもより遅いだろうと予想はついていた。

 

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★赤ちゃん言葉は使わない

そして、私たちは息子に対して赤ちゃん言葉を使わなかった。


これは、専門家が主張する赤ちゃん言葉を使わないほうが良いとする理由に共感したとかではなく、ただ単純に私たちが赤ちゃん言葉を使って話しかけることに違和感があったから。

 

子どもだからといって別の言葉を使うのはおかしくないか、と。


息子が最初に発した音は「まんまんまーー」だった。

 

これを考えると、ご飯を意味する「マンマ」だとか、母親を「ママ」と呼ぶのは、発語(意味ある言葉)を導くきっかけになるのかもしれず、赤ちゃん言葉の使用は意味があるのかもしれない。

 

でも、発語の「早さ」を気にかけていなかった私は、自分のことを「お母さん」と呼び続けた。

 

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愛犬のことがどうしても気になる息子(6ヶ月)

   

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昨夜のこと。「ずっとかわいいマンマのままでいてね」と言われ、どこでそんなフレーズを??と驚いたのだが、夫曰く「ままでいて」の使用はアレンジで話しているだろうから、それほど驚くほどのことではないと。冷静な分析をありがとう:ランキングに参加しています!

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