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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

イタリアでの暮らし:兄弟姉妹の数が14人、に怒るブラジル人

イタリア語のクラス、4回まで終わっております。

ようやくEssereとAvere(英語でいうとBeとHave)までたどり着いた!!

 

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前回のブログで書いた私を若干イラつかせたブラジル人男性とその奥さんは、クラスに入ると必ず皆に握手をしながら挨拶回りをする。

確かに、ブラジルでは基本的にこんな風なのだとしたら、イタリア人は冷たいと思うのかも。

 

がしかし、クラスが始まる前に「ねぇねぇ、キミは中国人なの?日本人なの?」とくる。

 

前回おぬしとペアを組んで「あなたはイタリア人ですか?」「いいえ、違います。私はブラジル人です。あなたは?」「私は日本人です」的な会話をやったじゃないか!!

 

フレンドリーだけど、人の話は全く聞いていないらしい。(;´∀`)

 

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しかし、面白いのは、先生が誰かに質問をしているときでも、動詞の活用をやっている時でも、みんな先に言いたがる。というか、言ってしまうのが興味深く。

 

これはなんだろうか。

 

ちゃんと分かってますよアピール?(でもそれは他の人への質問だぜ)

 

私は賢いのよアピール??(返事が遅くってもバカにしないってば。って、そもそも他の人への質問だし)

 

それともただのせっかちさん??←これのような気がする

 

たまたまこういう人たちが集まったのか、アフリカ、南米、南アジアと出身地は異なるというのに皆がこんな風(ロシア人のクラスメートはただ今お休み中のため不明)。

 

普段あまり話さないブラジル人妻も、兄弟姉妹は何人いるのかという話で爆発!

 

先生が皆の兄弟姉妹の数を確認しようとしているのに、イタリア語とポルトガル語まぜこぜで熱く語る語る。

 

私はほとんど理解できなかったが、14人の子を持つ父(彼女の母親と離婚後再婚している?)とその数の多さに辟易しているのだろうか。

 

なぜか夫(例のブラジル人ね)にも、「後で締めるからな」ジェスチャーが飛び出し、なんだかよく分からなかった私はその間に宿題をしていたYO。

 

とにかく、クラスがある曜日は一番忙しい曜日なのだけれども、毎回楽しみ。

 

そして、クラスが終わるころに夫と車で迎えに来てくれる息子が「マンマがいなくて寂しかったよー」とギュっと手を握って来るのがまた愛おしく。

 

いち日本人生徒から母に帰る瞬間。

 

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この夏の息子(熟睡中)。寝ているすきに父と母はジェラート食べました。
 

 

先生を含め、WhatsApp(日本でいうLINE)でグループを作るそう。会話に入っていけない予感(^-^;):ランキングに参加しています!

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