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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

イタリアでの暮らし:イタリア語の発音は面倒だ、というブラジル人

イタリア語クラス2回目の振り返りを。

今回は前回のメンバーにブラジル人3名が新たに加わり、なかなかの大所帯になりました。

 

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テキストをコピーしたもの(20ページぐらいまでを綴じたもの)が配られ、いざお勉強開始。

 

と言っても、ABC(アービーチー)からのスタートで、正直「退屈だぜぇ」と思っていたら、新たに加わったブラジル人男性(40代前半ぐらい?)が飽きさせませんでしたよっ(´∀`;)

 

もう些細なことを先生に尋ねて授業を止める止める。

 

どんな質問かというと、例えばこんなの↓

 

「Sette(セッテ:数字の7)だとかOtto(オット:数字の8)だとか、イタリア語はなんでこんなにもアルファベットが重なる単語が多いのか」と。

 

またおまえかー!そういう言葉なんだから黙って覚えろっちゅーねん!!!と心の中で若干イラついていると、

 

「こんなにアルファベットが重なる言語なんて他にないし!他の国の言葉は知らないけどっ」とくる。

 

( ゚,_・・゚)ブブブッ

 

20代の私だったら確実に激しくイラついたと思うが、年を取って余裕ができたから楽しく談笑しちゃったりなんかして(最初は若干イラついたけどw)、楽しく2時間のクラスを終了。

 

ちなみに、先生はすぐさま「発音しにくいから?『セーテ』とかだと良いわけ?」と発言の意図を素早くくみ取っていた。さすが!

 

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なんとなく、前回のクラスで「イタリア人は冷たい」と言っていた別のブラジル人の言葉に納得。

 

ブラジル人皆がそうではないのだろうけど、ブラジルではこういったノリなのかもしれない。

 

そう考えると、日本で暮らしているブラジル人の皆さんは、日本社会の中でなかなか息苦しい思いをしているんじゃないだろうか。

 

と思ったが、周囲の日本人の方がイラついたりしているのかも?(^-^;)

 


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