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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

子育て:ばっふぁんーろぉー

夫の言葉に続いて、息子の口から

「ばっふぁんーろぉー」

と発せられた...

 

夫よ、だからいったでしょーよ!!ヽ(`⌒´)ノ 

 

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★魅惑のパロラッチャ

イタリア語には「パロラッチャ」というものに分類される言葉がある。これは罵ったりする時に使われるとても下品な言葉で、種類も豊富。

 

そして、言語習得の「あるある」どおり、こういった言葉はなかなか忘れないものだ。

 

「きゅうり」のイタリア語を一向に覚えられない(というか、覚える気がない)私でも、パロラッチャは1、2度聞いたら忘れない(もちろん使わない)。

ゆえに、「息子の前でパロラッチャは言ったらダメ!」と何度も口うるさく言っていたのだ。

 

さすがに夫もこれはまずいと実感したようで、「パロラッチャの言えない人生なんて!!!」と身悶えつつ、それ以来息子のいる時にパロラッチャを封印した。

 

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「デッキ、デッ~キ、デッキブラシ♪」と朝からご機嫌で庭掃除をする息子。自分が発した言葉の意味など知るはずもなく。。。

 

※息子が口にしたパロラッチャ「ばっふぁんーろぉー」の意味は...んー、書かないでおきます(^-^;)。

  

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★嫁姑問題に発展するぞ、おぃ

先日のこと。庭で松の実を拾いながら夫が「●●(義父パートナーの名前)、悪いよねぇ。聞きもしないで全部持っていったし。ブツブツ」と言っていたら...

夜ご飯を食べている最中に、息子が「●●は悪いねぇ!!松の実ぜーーんぶもっていっちゃったもんね」と!!!

 

( ̄□ ̄;)マズイ!!!!

 

この話の背景はこうだ。

庭に植えられている松の木から落ちてきた松ぼっくりを、夏の間に拾って箱に入れていた。

松ぼっくり自体は暖炉の焚き付け用に、そして松の実は食用にするため。

ただ夏は人が多くて全く心落ち着かなかったため、9月に入ったらのんびりと松の実を取ろうと思っていたところ、義父パートナーが松の実だけ全部持って行ってしまった、という出来事があった。

(私たちが放っておいていたので、食べないと思ったのだと思う)

 

それにしても、まずい。この発言はまずい。

家族関係に大いに影響を与えうる!今は日本語だからいいものの、イタリア語を話すようになったら大変まずい!!

 

いやー、気が抜けませんな。

 

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