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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

日本から持ってきたもの:サランラップ考、二転三転ののち自分の愚かさに気付く

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★主婦(主夫)を悩ます海外のサランラップ事情

「イタリアのラップはとにかく切れない。そして張りつかない」

と聞いていた。

イタリアに限らず、海外在住の主婦または主夫を日々イラつかせるアイテム「現地で買ったサランラップ」。

ということで、船便で送った荷物の中に4つほど日本のラップをしのばせておいた。

 

が、イタリアのラップでも用は足りるというのが私の感想。

 

と書いたところで、ちょうど日本製ラップ1本目を使い切ったので、イタリアのラップに戻ってみた。

 

ダメダメ!!!!(T∇T )( T∇T) ダメ!!

 

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★サランラップ遍歴@イタリア

・イタリアに到着してすぐ購入したのが、わが家から一番近いスーパー「COOP(生協)」ブランドのラップ。

⇒確かに使いにくい。

 

・次に、COOPよりちょっとお高いスーパー「PAM」ブランドのラップ。

⇒イタリアに住んでいると思えば許容範囲内。切れ味もさほど悪くない。

 

・船便が到着。日本のラップを使ってみる。

我が家の愛用はこれ↑。普段使いはミニ。

⇒素晴らしさを通り越して怒りが沸いてくるクオリティ!!これを使い捨てとして売ったらダメ!!!

⇒日本のラップがあればそれはもちろん素晴らしいが、イタリアのラップでも用は足りると判断。

 

・家にあったイタリアのラップ↓(買った記憶がないが、もらいものか?)を再び使ってみる。

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⇒ラップを切る刃の部分が心底役立たず。怒りを通り越して呆れる(きっとイタリアでよくあるパターン)。

⇒ 日本のラップに使われていた刃をテープで張り付け解決!

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はみ出している白い刃が日本のラップのもの

 

オシャレ系ブロガーさんが、無印のラップケースを使っているも、刃は市販のものにはかなわないとして、こんな工夫をしていたのを思い出し真似っこ。

 

さぁ、これでイタリアでもストレス知らずだ!!

(ラップそのもののクオリティはもういい。使い捨てだもの)

 

と、ここまで書いて気付いた。。。

 

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 日本の刃を張り付けたところは、ただ単にラップを開封した時にできたギザギザであって、刃が下についていることに。。。

 

普通に切れました。

 

結論:イタリアのラップでもまぁいいや。

 


気付かないで投稿してたら恥かくとこだった。。。:ランキングに参加しています!

 

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