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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

大型犬を連れての出国 4:マイクロチップ装着から出発1週間前までの流れ

こちらの記事の続きです。

・大型犬を連れての出国 1:全ては愛犬のために

・大型犬を連れての出国 2:イタリア政府とドイツ政府の差がここに

・大型犬を連れての出国 3:航空会社と動物検疫所への問い合わせ

 

ご注意)

犬を連れて出国するために行った手続きであり、日本への再入国は考慮されておりません。

・あくまでも私たちが行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

・実際に犬連れで出国(および再入国)される場合は、関係各所にご自身で確認してください(日本の検疫所は本当に親切でしたよっ)。

 

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★出発の5週間前

本当に移住するのか半信半疑ながら、とりあえず愛犬の手続きは進めることに。

・動物病院にEU規格のマイクロチップを使用しているか電話で確認。大丈夫とのことで出動。

・動物病院にてマイクロチップを装着し(マイクロチップを入れる注射の針が太いこと。。。すまぬ、愛犬(T-T))、狂犬病の注射。

・ワクチン接種証明書をもらってこの日は終わり。

 

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★出発の25日前

・航空券の予約。キャンセル料が1人当り(たしか)5万円とのことで、もう後戻りできず。移住の覚悟を決める。

(退職願いも出していたというのに、キャンセル料の発生で覚悟を決める小市民・我が夫婦)

  

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★出発の1週間前

・再び動物病院へ。処置内容証明書(検疫所HPのサンプル)の作成を依頼し、「輸出検査申請書(検疫所HPに載っている申請書)」のワクチン関連の空欄にも記入してもらう。

・動物検疫所に「輸出検査申請書」「EUフォーム(検疫証明書)」「処置内容証明書」「ワクチン接種証明書」をメールで送信。メール本文には出発日、便名などを記載。

 

あとは出発を待つのみ!

 

だったのだけれども処置内容証明書が印鑑のみで医師のサインがないため、もう一度サインをしてもらうようにと検疫所から返信が。

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!

 

動物病院まで片道1時間はかかる。この出発が迫った中で往復2時間のロスは避けたいと、「直筆署名ないし印鑑」となっているがと頑張ってみるも、「ワクチン接種証明書」との印鑑とも違う印が押されているのでお願いしますと。。。

 

ということで、また病院まで行ってサインをしてもらい、再度検疫所にメール送信。これでOKとなりました。

 

今度こそ、あとは出発を待つのみ!!

 

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愛犬が我が家に来て8ヶ月経った頃(10分程度の添い寝なら許すようになった愛犬)

   

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