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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

大型犬を連れての出国 3:航空会社と動物検疫所への問い合わせ

こちらの記事の続きです。

・大型犬を連れての出国 1:全ては愛犬のために

・大型犬を連れての出国 2:イタリア政府とドイツ政府の差がここに

 

ご注意)

犬を連れて出国するために行った手続きであり、日本への再入国は考慮されておりません。

・あくまでも私たちが行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

・実際に犬連れで出国(および再入国)される場合は、関係各所にご自身で確認してください(日本の検疫所は本当に親切でしたよっ)。

 

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★航空会社への問い合わせ

大型犬連れ(犬を預け入れる)ゆえ選択肢は直行便のみ。アリタリア航空へ犬の預け入れについて問い合わせをしました。

 

アリタリア航空のサイト「ペットとのご旅行」

↑私たちが見た時と内容が変わっています。ちょっと疑問に思うヒントもあるのだけど。。。

 

預け入れは1便に着きケージ2つ分のスペースしかないとのことで、航空券を予約する前にペット用スペースが空いているかどうかを確認し、人間用の航空券を手配したら、すぐさまペット用スペースの確保をすることが必要とのこと。

 

つまり、旅行代理店やネット(アリタリアのHPも含む)で購入する場合:

⇒コールセンターに乗りたい便のケージ用スペースが空いているかを問い合わせ

⇒人間用チケットを予約

⇒再度コールセンターに電話をし、ケージ用スペースを予約

の3ステップが必要。

 

もちろん、人間用チケットを予約している間にケージ用スペースが埋まっているということもあり得ると。そして、コールセンターにすぐ電話が通じるとも限らない。

 

そう言われたら、アリタリアのコールセンターで航空券の予約するしかないよね。チケット料金に加え、1人につき3,000円の手数料が発生するとしても。。。(T^T)9

 

ちなみに、実際にチケットを予約した際には、ケージの大きさ(縦、横、高さ)、犬とケージを合わせた重さの2点を聞かれました。

犬の運賃は200ユーロ(思ったよりもずっと安かった)。これは当日カウンターで支払います。

 

※小型犬の場合は、キャリーケース(というのかな?)+犬の重さが8キロ以内であれば機内連れ込みOKとのことでした。

 

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★動物検疫所への問い合わせ

最初電話をした時は、やる気がないのか眠いのか全く覇気のない女性の方が電話に出たのですが、2回目以降はどなたも親切丁寧 !

 

動物検疫所のサイト「ペットの輸出入」 

 

成田空港の検疫所にはEU入国時に必要な検疫証明書の記入サンプル(英語)があり、メールで送ってもらいました。これは本当に助かった!

(我が家では私も把握できるように英語にしたのですが、イタリア語のサンプルがあるかどうかは聞くの忘れました。。。)

 

空港で「これじゃだめ」となった時に飼い主に懇願されたり、怒鳴られたり、泣かれたりするのを防ぐため、そして何より動物のことを一番に考えての対応なのでしょうが、記入した書類は事前にチェックしてくれます。

みなさん本当に丁寧かつ迅速な対応で、メールの返事も素早く、日本で暮らしていたというのに感動するぐらいの素晴らしい仕事ぶりでした。

 

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愛犬が我が家に来て4ヶ月経った頃(まだまだ気を許していない愛犬)

 

さて、次は動物病院に行きましょう。

 

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