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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

子育て:2歳半まで全く話さなかった息子の今

ちょっと時間が取れないので「大型犬を連れての出国」シリーズは明日以降になります。

 

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★息子、断固として話さず

息子は2歳半を過ぎるまで、「マンマ、パパ」を含め意味のある言葉は一切話しませんでした。

 

とは言え、息子は独自のベビーサインを編み出して用いていたので、意思の疎通には困らなかったし、それまでの傾向から、そして息子の様子から、話せないのではなく、まだ話す時期がきていないのだと親の私たちは全く心配していませんでした。

(市の保健師さんからは個別に電話が来たりしていましたが)

 

でも、コミュニケーションはとれても、息子がどんなことを考えているのかまで詳しく知ることはできず、それは本当に残念に思っていました。

 

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★おならは人のいないところでするもの

さて、時は進んで昨日のこと。

 

寝かしつけていると「人がいる前でおならしたらダメってパパがいったー」と。

そして、「おならはね、誰もいないところでするんだよー。マンマ、きをつけてー」と、しつこくしつこく注意されました(人前でしてませんってば!)。

 

そうか、今日の出来事の中で印象深かったのはその話なのか。。。(* ̄m ̄)

でもそりゃそうだよね。今までおならはどこでもしてよかったもんね。不思議でたまらないよね。

 

そういえば先日もこんなことがありました。

レゴで電車遊びをしていた息子が突然「マンマ、こわくな~い?」と言いだしました。

なにがだ?それよりなぜ語尾が尻上がりなんだ?

「何が怖いの?●●(息子)は怖いものあるの?」と聞くと「ガオー(ライオン)怖いよー」と。

そして「ディーゼル10も怖いよー」ときかんしゃトーマスの悪役キャラの名を挙げ、ミスティ・アイランドでは丘の上で見ていたとかなんとかディーゼル10の怖さについて語っておりました。

 

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イタリアで初めての電車(車内は予想外にきれい)

 

そうかぁ、そんなことも考えているんだー。

 

特にこの夏を過ぎたあたりから饒舌になり、息子の頭の中をのぞけるようになりました。子どもって本当に興味深い。

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息子の言葉の発達については、出国シリーズが終わってからでも詳しく書こうと思います。悩んでいるお母さんの何かの参考になれば。

 

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