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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

大型犬を連れての出国 2:イタリア政府とドイツ政府の差がここに

こちらの記事の続きです。

・大型犬を連れての出国 1:全ては愛犬のために

 

ご注意)

犬を連れて出国するために行った手続きであり、日本への再入国は考慮されておりません。

・あくまでも私たちが行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

・実際に犬連れで出国(および再入国)される場合は、関係各所にご自身で確認してください(日本の検疫所は本当に親切でしたよっ)。

 

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★おくにがら...か?

移住するかもしれないという状況になり、まず考えたのは愛犬と一緒に出国するための手続きにどれぐらいの時間(期間)がかかるのかということ。

イタリアへ犬を連れていかれた方のブログ等を中心に大急ぎでリサーチし、関係各所のホームページをあらかた読んでから電話をしました。

電話してもしょうがないとは思ったんですけどね。

どこにって?

 

それはイタリア大使館です。( ̄ω ̄)

 

問い合わせしたところ、「EUに準拠しているので、EUのサイトを見てください」とのこと。

 

こちらです↓

これはもう見てましたよー。

 

ちなみに、イタリアと同じくEUの基準に準拠しているドイツの場合はどうでしょうか?

見よ、こちらの親切丁寧なサイトを↓

この国とあちらの国をEUとしてまとめちゃいけないと思うのです。

 

ドイツ大使館の上記サイトを見つけた時には驚愕しました。英語での問い合わせ先まで書いてある細やかな対応。さすがドイツ!!!(あくまでもこちらはドイツの場合なのでご参考までに)

と称賛するも、なぜかドイツには惹かれないという。ズボラにはこの国があっているようです。とりあえずドイツのソーセージだけ食べたい。

 

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★まずはマイクロチップの装着と狂犬病の注射

まず必要なのは動物病院に行ってマイクロチップを装着し、狂犬病の注射をしてもらうこと。

ここで大事なことは、先にマイクロチップを入れること!(同日も可)

狂犬病の注射を前もって打ってしまうと、もう一度やり直しが必要となりますのでご注意を!!!

 

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愛犬が我が家に来て2ヶ月経った頃(こう見えて実は全く気を許していない愛犬)

 

さて、動物病院に行く前に、航空会社(我が家の場合はアリタリア航空)と動物検疫所(成田空港)への問い合わせを済ませましょう。

 

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移住を決意する数日前に愛犬が怪我をしたこともあり、出国までの間、小一時間かかる動物病院まで何往復もしました。。。:ランキングに参加しています!

 

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