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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

子育て:息子が一人で寝た夜 1

 当初息子をベビーベッドに寝かせるつもりだったのが、息してるかな、寒くないかな、と心配になり、結局親子3人川の字で寝るようになって今に至っていた我が家。

が、本日。息子は自分だけのベッドで眠りにつきました。

これで体が楽になる~!!と思う一方、やわやわな息子にくっついて眠れないのは寂しくもあり。

 

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★子どもと一緒に寝るデメリット

欧米で親が子どもと別々に寝る理由は、子どもの自立うんぬんよりも、そうすることで母親の体が休まるからだ、と。

確かに、そう。

日本にいた時は、ダブルベッドよりも少し大きいベッドに親子3人一緒に寝ておりました。

それが、移住に際してベッドを粗大ゴミに出して以降、日本を発つまでの2週間ほど、息子はベビーベッド用に買っていたお布団に、夫婦はそれとは別のお布団に寝たところ、起床がスムーズになり、驚くほど体が楽に。

これは、別々に寝た方が親にとっても息子にとっても質の良い眠りを確保できるなぁと実感しました。

 

がしかし、イタリアでは再び親子3人川の字で寝ることに。 

 

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★息子が夜中に起きだした(涙)

イタリアで再び1つのベッドに寝ることになった一番大きな理由は、物理的な制限があったため。

私たちがいま住んでいる家は、義家族が夏を過ごすための家。ゆえに、夏の間はこの家に家族・親戚がワラワラと集結し、物理的に1つの部屋で一緒のベッドに寝る必要がありました。

また、環境が大きく変わって不安になっているであろう息子の心理面を考慮すると、一緒に寝て、目が覚めたら両親がそばにいるということが良いだろうとも思いました。

 

しかし、秋に入り、私たちも少し落ち着いたことから、早いところ1人で寝かせなくちゃなーと思いながらも、1人寝するようになるまでのプロセスを考えると、面倒でだらだらとそのまま3人一緒に寝ておりました。 

 が、この1、2週間。

夜中に母がいないということに気付いた息子が(母は日本時間で仕事をしなくてはいけない日があるのです)、毎晩のように「マンマー」と泣き出すようになりました。

パパはいやっ、とパパの添い寝拒否。(パパでもいいだろー!(ノД`))

半分寝ながらも足を必死に伸ばして母がいるかどうかを確認したり、手をつないで寝たがる息子が不憫でたまりません。

それに、母はさっさと仕事を終えて寝たいのに、途中寝かしつけが入ることで仕事を終えるのも遅くなり、睡眠時間が減少。

なにより、息子の眠りの質が気になる。

 

ということで、母がいなくてもぐっすり眠れるようになるため、今夜息子の1人寝決行となったのであります。

 

長くなったので、ノリノリで自分のベッドに入った息子の様子は次に。

 

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ノリノリで蟹ダンス@サン・ピエトロ広場

  


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