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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

日本から持ってきたもの:夫を苦悩から救ったバリカン

移住を決めてから出発までが1か月強だったこともあり、「あれが荷物に入ってない!」だとか「なんで捨ててきちゃったんだろう(涙)」というものがたくさんあります(特にキッチン用品!)。

かろうじて日本から持ってくることができたものの中から、役立っているものをご紹介したいと思います。

  

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★夫の苦悩@日本

夫はごくごく普通の髪形(短髪)をしております。が、日本ではなぜか常に米兵カット(サイドが短く、四角い頭)にされてしまうと苦悩しておりました。 

 

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米兵カットの極端な例↑(こちらのサイトから拝借、 夫ではありません!)

 

夫は来日時より日本語が流暢だったのですが、自分の説明がいけないのかもしれないと写真を持参しても、常に米兵カット。1000円床屋でも4500円床屋でも米兵カット(すべて東京の理容室)。

 

日本に来て2年ほどは、理容師さんを罵りつつ米兵カットを泣く泣く受け入れるか、限界まで我慢してイタリアに帰郷した際に髪を切る、という2択だったのですが、ある日思いつきました。

 

お金を払ってもこんだけ下手くそだったら(失礼!)、バリカンを買って家で切ればいいのでは?と。

 

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★バリカンの歴史@わが家

 まずは試しに安いバリカンをネットで購入。 

 

 ↑最初に買ったのは、たぶんこれの旧式かな。3000円しないぐらいでした。

 

使ってみたところ、夫は 狂喜乱舞し、もう2度と床屋さんに行かない宣言。

その後、破損などで1年半に1度ぐらいの頻度で買い替えていたのですが、何度か買い替えた後、もう少し高級なやつを買おうではないかと「世界中のプロに認められたバリカンのトップメーカー」だというアメリカ製のバリカンを購入。

 

↑我が家で購入したのは6000円ぐらいだった。

 

が、このバリカン。3000円バリカンとの違いがみられず、しかも1年しないうちに壊れてしまったので、結局テスコム社製のバリカン返り咲きとなり今に至ります。

 

夫はイタリア移住後も床屋さんにはいかず、息子共々、日本から持参したバリカンを愛用しております。 

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光を入れすぎて髪形が見えませんね。。。

  


イタリアで私の髪の毛はどこで切りましょうか。。。:ランキングに参加しています!

  

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