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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

滞在許可の申請 6:名字問題クリアか?

 本日は下記↓の記事もUPしております。

 

ご注意)

滞在許可の申請について書いておりますが、あくまでも私が行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

実際に申請される場合は、関係各所などにご自分でご確認くださいませ。

 

【過去の記事】

・滞在許可の申請 1:イタリア人の配偶者の場合

・滞在許可の申請 2:郵便局からの申し込み

・滞在許可の申請 3:管轄の警察(Questura)へ

・滞在許可の申請 4:いざQuestura本部へ

・滞在許可の申請 5:書類をそろえる

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★Questura本部2回目の訪問

揃えられる書類は全て集めて、再びQuesturaへ。

アポイントが書かれた紙を受け付けに出すと、「●番か●番の窓口で名前を呼ばれるから待っているように」とのこと。

指定された窓口の1か所には、前回話をした「融通は利かせんぞ」という空気を醸し出している男性、もう1か所は笑顔交じりで会話をしているソフトな雰囲気の男性。

後者にあたるよう念を送っていると(^-^;)、この日は当たりの日だったようで、ソフトな担当官に名前を呼ばれ、再度一から説明し、書類を提出。

一通り目を通して「まぁ、名前が違うのはちょっとまずいんだけどね。滞在許可を受け取りに来るときに名前変更したっていう書類を持ってきてくれたらいいよ」とOKがでました。

ヾ(*>Д<*)ノ゙ヨカッタ!!!

受け取りの日までに書類が間に合わなくても滞在許可が出るだろう。そんな雰囲気。

(ちなみに、日本で発行された書類は使えないと返されました)

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★返金手続きならず

 さて、ここで郵便局で払った申請料の返金手続きの話もしたいところ。

だったのですが、その説明を受けているときに万が一別の警察官が現れて、パラパラっと書類を見つつ「名前が違うんじゃないの?」などと口出ししてきたら。。。と心配になり(夫は心配性)、すぐさまこの場を立ち去ることに。

むー、お金返してほしかったー。でも、この数か月、名字の問題と別の問題とに悩まされてきたし、仕方ないか(涙)。

この後は、別室にてスキャナーで指紋を丹念にとられ、「はい、じゃぁここに書かれている日(1か月後)に来てね」と紙を渡されて終了となりました。

 

しかし、窓口周りは周囲がうるさいのに加え、マイクが壊れているのか名前を呼ぶ声が小さくて全然聞こえない。かといって、窓口に近づいて待つわけにもいかずちょっとイライラしました。どうして番号札にしないのだろうか。。。

待ち時間は30分くらいだったかな。意外にささっと呼ばれるな、と思っていたら次の訪問時に泣きましたです。

  


あと1回でこのシリーズも終わりです:ランキングに参加しています!

 

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