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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

滞在許可の申請 5:書類をそろえる

ご注意)

滞在許可の申請について書いておりますが、あくまでも私が行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

実際に申請される場合は、関係各所などにご自分でご確認くださいませ。

 

【過去の記事】

・滞在許可の申請 1:イタリア人の配偶者の場合

・滞在許可の申請 2:郵便局からの申し込み

・滞在許可の申請 3:管轄の警察(Questura)へ

・滞在許可の申請 4:いざQuestura本部へ

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★次回持参するよう言われた書類

「申請料金の払い戻し手続きは次にすればいい」との言葉と一緒に(今じゃだめなのか!)、次回の訪問日と持参すべき書類が書かれた用紙が手渡されました。

準備すべき書類は以下の通り

・Stato di famiglia(戸籍謄本のようなもの)

・Comunicazione di ospitalita, assunzione, cessione di immobile a favore di straniero o apolide(外国人を住まわせているという証明書)

・写真4枚

ローマ市役所で名字変更の手続きをするなど時間がかかるだろうとの配慮から、次回のQuestura詣では1か月後の午前11時半に設定されました。

 

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★実際に持参した書類

(ローマ市役所で名字変更の相談をしたところ、「戸籍謄本ではできない。裁判所の判決があればできるかも」とのことで、裁判所から取り寄せたのですが、Questuraの訪問には間に合いませんでした)

■ Stato di famiglia: 

市役所で夫のStato di famigliaを入手。夫が住民登録をした際に私の名前をパスポート通り複合姓で記入したため、複合姓になっています。

■ Comunicazione di ospitalita, assunzione, cessione di immobile a favore di straniero o apolide:

この書類、入国から2日以内に届けないと200ユーロの罰金です!って、知らんがな~(ノД`)

話を聞きに行ったPolizia Locale(本来はCarabinieriが担当。この街はなぜかPolizia Localeが手続きするのだそう)で女性警察官は「罰金になっちゃうから、今日の日付にしちゃいなさいよ」と言ってくれたのですが、翌日わざわざローマから来てくれた面倒見の良い義父(この家のオーナー)と一緒に行ってみると、男性警察官が入国日を確認したいからと私のパスポートを要求!( ▽|||)

が、日付が良く見えないとのことで、罰金を払うことなく書類ゲット!入国時おしゃべりに講じていたイミグレのオフィサーに感謝!

■ 戸籍謄本(翻訳、アポスティーユ、大使館の認証付き):

前回の担当官は使えないといったが、もしかしたら次回の担当官はこれでOKとしてくれるかもしれないとの期待を込めて。

■在イタリア日本大使館発行の婚姻証明書(イタリア語):

日本の家族に多大なる迷惑をかけつつ、ちょっとばかり強引な方法で戸籍謄本を取り寄せ、日本大使館へ。こちらは戸籍謄本を元に作られるので、苗字は複合姓。

 

手に入る(揃えられる)書類全てを持って、1か月後に再びQuestura本部へと出向きました。

 


往復5時間+待ち時間。。。思い出すだけで辛い:ランキングに参加しています!

 

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