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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

滞在許可の申請 4:いざQuestura本部へ

ご注意)

滞在許可の申請について書いておりますが、あくまでも私が行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

実際に申請される場合は、関係各所などにご自分でご確認くださいませ。

 

【過去の記事】

・滞在許可の申請 1:イタリア人の配偶者の場合

・滞在許可の申請 2:郵便局からの申し込み

・滞在許可の申請 3:管轄の警察(Questura)へ

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★ローマのQuestura本部へ

管轄の警察では対応不可とのことで、ローマのQuestura Roma Divisione Stranieri(Via Teofilo Patini n.23)へと出向きました。

午前中は間違いなく混んでいるだろうと、午後開いている曜日に行くことに。我が家から片道2時間半の道のりです。

到着後、受付カウンターで一通り説明をして番号札を受け取り、30分ほど待つと私たちの順番に。

カウンターの担当官(男性)はなにやらお堅そうな人。融通はきかせんぞ、といった空気が全身から漂っている。外れか...(ノД`); 

もう一度ここで一から説明をすると、大きい問題については、担当官の後ろを通り過ぎる警察官の方々(ですよね?)も加わって喧々囂々侃々諤々喧々諤々な状態に。その結果、「日本にいるときに大使館がこれとこれをしなくてはいけなかった。ここでは何もできない。弁護士を雇った方がいい」との結論に。

はい、そうですか...(ノД`;)

名字の問題については、日本から持参した戸籍謄本(翻訳、アポスティーユ、大使館の認証付き)は中身を一瞥後これは使えない、イタリアで発行したものではないと受け付けられない、と。

そんな!お宅の国の大使館がこれを持っていきなさいと言ったんですよ!と言ったところで無駄なのは分かっております。はい。

市役所(夫は元々ローマ市民でAIREの登録もローマだったため、ローマ市役所が私たちの管轄)に戸籍謄本を持って行って名字の変更手続きをしてみることになりました。

 

そして最後に担当官から衝撃の一言。

「郵便局から手続きしたんだー。申請料は払う必要がないのに。最初から直接ここに来ればよかったのにねぇ~」

(゜ロ゜)(゜ロ゜)(゜ロ゜)(゜ロ゜)エェェェェ

  

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★申請料は払う必要なし!!

そうなんです。帰りがけに確認したら入口のドアにも書いてありましたが、この申請料というものは法律が変わって支払う必要がないのだそう。

とはいうものの、郵便局までそのお達しが届いていないらしく、郵便局から申し込む際には支払うよう言われてしまうとのこと。

なんだよそれ(涙)。

「この(郵便局とコラボしている)システムは全然ダメ」っとQuesturaの人が言っていたので、このシステムは全然ダメなんでしょう(´-ω-`)

ということで、下記の2択になっている模様です。

1. 最寄りの郵便局から申し込み、最寄りのQuesturaで滞在許可を受け取る⇒お金はかかるが時間は節約

2. 大都市の(?)Questuraまで出向いて申請し、そのQuesturaで滞在許可を受け取る⇒(地方都市在住の場合)時間はかかるがお金は節約

お金も払い、時間も無駄にしている我が家って...私の200ユーロを返せ!!と叫びたい気持ちでいたら、お金は返してもらえるとのこと。

 

イタリアで?お金が返る???

 

と、時間切れのため続きは次回に。。。<(_ _)>

 


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