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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

滞在許可の申請 2:郵便局からの申し込み

ご注意)

滞在許可の申請について書いておりますが、あくまでも私が行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

実際に申請される場合は、関係各所などにご自分でご確認くださいませ。

 

【過去の記事】

・滞在許可の申請 1:イタリア人の配偶者の場合

 

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★郵便局でキットを入手/申し込み

 郵便局に滞在許可申請キットなるものがあるのですが、近くの郵便局にはなく(滞在許可申請の対応をしていない)、隣の街の大きな郵便局へ。

この申請書がまた分かりにくいしろものだったのですが、記事文末に挙げたサイトなどを参考に書き上げました(記入するのはModullo 1のみ)。

 

申請書に貼り付け/添付したものは、

・Marca da bollo(収入印紙、たしか16ユーロ)

・パスポートのコピー(白紙ページも含む全ページ)

・婚姻証明書(イタリアで発行されたもの)のコピー

 

(実際には、ローマのQuestura本部からの指示により、入国から2日以内に手続する必要ある書類など、あと何点か書類を提出しました)

 

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さて、申請すべく書類を郵便局へ持参したところで問題発生。窓口の方が「いくら払うの?」と。

知らんがな!!!キットのどこにも料金なんて書いてないし。窓口の人に「私たちは知らないわ」と言われるも、いろいろ追及してみると支払料金に3種類あることが判明。

滞在期間が1年までのもの(100ユーロ程度?)、3年までのもの(200ユーロ程度?)、5年のもの(350ユーロ程度?)。←年数・金額は不確かです

配偶者ビザはたしか5年。許可されるだろうけれども(イタリア人の妻だし!)...万が一許可証発行が却下されたらこのお金はどうなる??ぽーんとくれてやるほどの余裕はなし。

足りない分は後から払えばいいだろうということで、とりあえず3年分を払いました(小心ものゆえ、ミニマム料金を支払う勇気もなかった^-^;)。

が、これは支払う必要がないお金であることが後にローマのQuestra本部に赴いたときに判明!(返金可能ゆえ手続きしようと思っていたものの、力尽きて断念 (TдT))

 

郵便局から領収書と管轄地域の警察署とのアポイントメントが記された紙を受け取って、この日はひとまず終了です。

 

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★申請書記入の際に参考にしたサイト様

滞在許可書申請用紙の記入見本(学生) Gli esempi dei documenti della richiesta del permesso di soggiorno(KIT)

学生さん向けですが、大変参考になりました。

 

【イタリア滞在許可証】初回申請の流れ・必要書類 (2016年最新版) - NAVER まとめ

 こちらも学生さん向けですが、申請する際の流れが把握できます。

 


スムーズにいかなかったのは滞在許可だけではなかったんですけどね(^-^;):ランキングに参加しています!