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イタリア、住んでみたらこんな感じ。

日本とイタリア、どっちがストレスフル?

滞在許可の申請 1:イタリア人の配偶者の場合

★ 滞在許可証を取得する

結果からお伝えすると、5年間の滞在許可がおりました。が、大使館から聞いてた話と違ったことがあり、払わなくてもよいお金も払ってしまいました(そのお金を取り戻すこともできるが、もう力尽きて諦めた)。

ちょっとイレギュラーなケースではありますが、私の行った申請手続きについてざっくりと書いていきます。もしどなたかのお役に立てれば幸いです。

 

ご注意)

イタリアで滞在許可の申請をしようとする方であれば想像がつくとは思いますが、対応は人によってマチマチです。 ( ̄▽ ̄;)

これはあくまでも私が行った手続きであり、また、記憶があやふやになっている/記憶違いで書いているところもあるかもしれません。

実際に申請される場合は、関係各所などにご自分でご確認くださいませ。

 

 

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★ 出発前:大使館に確認

** 私と夫(イタリア人)は数年前に日本で結婚し、その際にイタリア大使館を通じてイタリアでも結婚を有効にする手続きを行っています **

まずはネットである程度情報収集をしてから大使館に問い合わせをしました。 

大使館(日本人女性)からの回答は「イタリアに到着後7日以内に郵便局に行き、滞在許可の申請をしてください。日本で何かしらのビザを取得する必要はありません」というもの。

ただ、私には1点イレギュラーな問題があり(後述)、 これについては戸籍謄本を翻訳したものに、アポスティーユをつけて領事認証を取得していくようにとのことでした(回答はイタリア人男性←こやつが曲者だった)。

 

実際には、滞在許可を取り扱う警察署Ufficio Immigrazione Questuraのローマ本部まで赴くことになり、戸籍謄本は全くの役立たずに終わりました。。。 


↑きっと同じような経験をされた方が数多くいらっしゃるかと。。。:ランキングに参加しています!

 

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